POST-CLOSING 100 DAYS / 承継・買収の「あと」の実行部隊

買った会社の数字を、
100日で動かす。

承継・買収のあと、人を減らさずに、業務とシステムを作り替えてEBITDAを上げる。
M&Aアドバイザー・金融機関・投資家の皆さまの案件に、
クロージング後の100日プランを担う実行部隊です。

100日プランを相談する

案件を持つ皆さまの困りごと

買い手

買った後の100日で数字を動かす実行部隊がいない。PMI人材は常に足りない。DDレポートの「買収後に対応」欄が、そのまま放置される。

仲介・FA

磨けば売れるのに、値段がつかず滞留している案件がある(低利益・属人・管理会計なし)。

承継センター・士業

「磨き上げ」を語れる実行パートナーがおらず、助言止まりになる。

案件を見つけ、値付けし、契約をまとめる——ここは皆さまの専門領域です。
その先にある「渡された会社を強くする」実行を、私たちが引き受けます。

システムも、承継の対象です。

会社が引き継ぐのは、株と人だけではありません。業務の手順、システム、データも承継資産です。
ここが属人のまま渡ると、買い手は評価を下げ、後継者は回せなくなります。
フェアプレイスが担うのは、この部分。財務・法務・税務・マッチングは、それぞれの専門家と組みます。

100日プラン

3段で進めます。

1 30〜45日

測る

会計・販売・現場のデータを接続し、動かせば利益が動く数字を3〜5個に絞る。ベースラインは正常化EBITDAで書面固定。

2 90日で最初の数字

絞る

効果と確実性で選んだレバー3本だけを実装し、90日以内に最初の数字を動かす。

3 番人

定着

改善が元に戻らないよう、数字の監視と月次レポートを続ける。

EBITDAから企業価値へ

企業価値 = EBITDA × マルチプル

中小企業のM&Aでは、時価純資産+営業利益×2〜5年(年買法)で見ることも多く、いずれも利益が主変数です。

EBITDAブリッジ(試算例・売上10億/営業利益5,000万の会社)

※ 構造を示す試算例です。実数は会計・販売データから設計します。

企業価値への反映(試算例・倍率3.5倍で図示)

倍率が変わらなくても、利益が2倍になれば企業価値も2倍になります。
評価倍率の改善(下記②)が加われば、さらに上積みされます。

※ 中小企業のM&Aで用いられる倍率は3〜4倍が目安。業種・規模・買い手で変わります。試算例です。

企業価値が上がる、2つの経路

  1. EBITDAが増える
  2. 評価倍率が上がる——属人性や管理会計の不在が解消され、買い手が織り込むリスクが小さくなる

DDレポートの「買収後対応」を、誰がやるのか

DDは「見つける」、PMIは「直す」。同じ論点表の左と右。
fairplaceが直すのは右側です。

DDで挙がる論点 クロージング後にfairplaceが直すこと
利益の質(収益認識・仕掛品・引当の運用が読めない) 管理会計の骨格を立て、月次で利益の質が見える状態にする
外注費の巻き取り余地(定義がバラバラ・比率不明) 外注費の定義を統一→巻き取れる比率→粗利インパクトの順に試算し、実装する
システム・コード資産の帰属と属人性 資産を棚卸しし、文書化・集約・移管する
法的判定(契約類型・許認可など) 行いません。論点を抽出し、弁護士・社労士へ渡すまで

ディールのどの段階で関与するか

報告書でも、仲介でもなく、実行部隊。

M&A仲介・FA DD・PMIコンサル フェアプレイス
主な仕事 相手を見つけ、成約させる 調査・報告書・助言 業務とシステムを実際に作り替える
成果の形 成約 報告書 会計数字に表れたEBITDAの増分
関わり方 成約まで 助言まで 現場に入り、数字が動くまで残る

持ち込み基準

効果が出やすい案件

  • 売上3〜30億円/営業利益率1〜8%の黒字
  • 紙・Excel・FAXが業務の主役
  • 会計・販売データ2年分

効果が出やすい業種

  • 建設
  • 介護
  • 機械器具・建材卸
  • 宿泊

誰がやるのか

フェアプレイス株式会社 代表取締役

岩﨑 喬

独立系SIerで大手企業向けの業務改革・システム導入をPM・SEとして推進。 メガベンチャーを経てエンジニアリングマネージャー・プロダクト責任者を歴任し、 フィンテックスタートアップに取締役CTOとして参画。 給付金や大規模決済のような「落とせない領域」を含む約20年の現場経験をもとに、 経営と技術の両方の言葉で、利益構造の作り替えを実行します。

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継いだ後の第二創業に、同じ100日プランで支援します。
先代の番頭に頼らず、数字で回る会社を自分の代で作り直す。

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